【銀行融資】遠州信用金庫の不動産投資ローンについて解説。その融資条件とは?

遠州信用金庫

遠州信用金庫は静岡県浜松市中区中沢町に本店のある金融機関です。

設立は昭和25年3月13日となっています。

職員数は300人程が在席しており、浜松市を中心に展開しています。

基本方針

基本方針として、

「中小企業の健全な発展に寄与する」

「豊かな家庭生活の実現を支援する」

「地域社会の繁栄に積極的に貢献する」の3項目を掲げています。

アパートローン (不動産投資ローン)

遠州信用金庫ではアパートローンに取り組みをしています。

不動産投資における重要なパートナーになっていただける可能性がある金融機関です。

私は実際に店舗を訪問して、銀行員の方に概要をご説明いただいたことがあります。

そんな遠州信用金庫のアパートローンの融資条件について、解説していきます。

融資条件

必要な属性:年収や自己資金など属性要件はない。

連帯保証人:不要

耐用年数:法定耐用年数が原則となる。

融資期間:個別に相談

金利:審査により決定。2%台が多い。

借入総額:問わないが最初は小規模な物件が適する。

自己資金:物件と所定の審査により決定。

注意事項:営業地域内に居住していない方は利用不可。法人登記していても利用不可。

以上が遠州信用金庫の不動産投資ローンの融資条件となります。

どのような物件購入に向くのか

これから不動産投資を始めたい方が築浅の戸建投資物件や区分マンションを購入するための資金として利用することが良いと思います。属性が乏しく自己資金が多くない方であっても、浜松市内に居住していれば柔軟に相談に乗っていただける可能性があります。一方で法人の本店があっても融資打診は難しいとのことでしたので注意が必要です。私は残念ながら、融資土台に乗らないとのことでした。

空き家活用ローン

空き家を賃貸に出すためのローンがあります。

資金使途は、

  1. 空き家解体にかかる費用
    対象物件内にある家財、同じ敷地内にある立木・庭木・庭石・池・門扉・塀・雑草などの処分費用も対象となります。
  2. 空き家を賃貸するための改築・改装費用
    住宅設備機器購入(太陽光発電システム(10kw未満)、高効率給湯器、家庭用蓄電池、オール電化システム等の環境配慮型設備工事等)も対象となります。
  3. 空き家解体後の駐車場等の造成にかかる費用や、土地の有効活用にかかる各種設備費用
    駐車場造成費用アスファルト工事・ライン引き・コインパーキング設備設置なども対象となります。
  4. 空き家の防災・防犯上の設備対策費用
  5. 空き家解体、改築・改装に伴う登記費用

融資条件

金利:2.8% (固定金利)

融資金額:最大500万円

原則として事業性資金および転売目的の資金は対象外ですが、空き家の利用でお困りの方は柔軟に相談に乗っていただけるとのことです。

回の記事はいかがだったでしょうか?

私のブログ記事は実際の面談やヒアリングなどリアルな情報を提供しておりますが、融資条件は日々変化しています。また、支店や担当者との相性なども関係してくることと思われます。

本記事の情報を参考にして、是非ご自身で銀行開拓を実践してみてください。

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更なる銀行の融資情報を知りたい方は是非★コチラの銀行融資★記事も参考にしてみて下さい。

本日も最後までお付き合いをいただきありがとうございました。

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