【不動産投資×年収】不動産投資を始めるために最低年収はいくら必要?にお答えます。

コロナ渦での収入減少や将来の経済的な不安から一度は不動産投資を考えたことがある人は多いのではないでしょうか。今回は不動産投資を始めるのに必要な最低年収について私見を述べたいと思います。また、LOVE浜松は普段は病院で診療放射線技師として勤務しています。放射線技師に興味を持ってこのHPに辿り着いた方もいるかと思いますので、その辺りについてもお話できればと思います。

診療放射線技師とは?

診療放射線技師は国が認めた(国家資格)技術者で、医師から検査依頼を受けて人間に放射線を照射することが許可された職業です。病院では主にレントゲン写真(X線撮影)やCT撮影などを担当します。また、放射線を使わず磁力を利用したMRI検査、癌病変に対する放射線治療なども放射線技師が担当することが多いです。医療職の中では特に職人的な要素が強い仕事のため、以前は男性人気のある職業でしたが、近年はマンモグラフィという乳房検査の需要も高く、女性の放射線技師が急激に増えています。資格を取得するためには、最低3年以上の専門的な教育を大学や専門学校などで受け、国家試験(合格率75%程)に合格し、病院に採用される必要があります。

診療放射線技師の年収はどのくらい?

診療放射線技師の年収について目安を記載します。
基本的には都市部の大規模病院の方が収入が高くなる傾向があります。
他の職業と同じく年功序列で昇級する病院が多く、勤続年数とともに収入が増加します。
私自身は転職経験はありませんが、所属する組合のデータから多数病院の給与は目安が把握ができています。

新卒 300~450万円
30歳 400~600万円
40歳 500~700万円
50歳 600~800万円 (主任)
60歳 700~1000万円 (技師長、副技師長)

決して高い給料とは言えませんが生活するのに困るほど低い給料でもありません。
あくまで上記は普通に勤務をした場合であって、土日に別の病院でアルバイトをするなど体力に余裕のある方は+100万円程は見込んでいいと思います。その場合、私と同じ30歳前後で700万円以上を稼いでいる方や少し上の世代で年収1200万円くらい稼いでいる方も一定数いらっしゃいます。ちなみに、LOVE浜松は30歳前後かつ東京都の大規模病院に勤務なので年収550万円(月の残業10時間含む)というような形です。東京都ですと、高収入な民間企業に勤める方も沢山いらっしゃるので周囲の友人に比べると少し年収が低いといった感覚を自身では持っています。

不動産投資に必要な年収はどのくらい?

不動産投資は低い年収であっても挑戦可能です。しかしながら、1棟アパートやマンションを購入する場合には相応の年収が求められます。以下に種類別に最低限必要な年収イメージを記載していきます。

区分マンション:年収300万円~ 不動産会社の提携ローンなどの利用で低年収でも挑戦できる場合があります。
戸建て投資:年収300万円~ 年収が低くてもある程度の資金と年収があれば築古戸建てに挑戦できます。
1棟アパート:年収500万円~ アパートローンを利用して、1棟アパートが購入可能です。
1棟マンション:年収700万円~ 多銀行のアパートローンが利用可能。1棟マンションも取り組み可能と考えられます。

実際に私は28歳の時に年収500万円で1棟目のアパートを購入しています。
詳しくは、 ◆コチラの記事 (【1棟目】アパート購入記録!)◆ をご覧下さい。

不動産投資は年収が高いから成功するというような単純なものではありません。高年収であっても不動産投資で破綻しかけた方も多数いらっしゃいますし、低年収で小さな戸建て投資から始めた方であっても脱サラするまでに事業成功している方がいます。

大事なことは、どんな種類の投資物件を選ぶ際にしても、その不動産投資手法について一連の知識を身に付け、中長期的に運用可能な物件を基準を持ち、選定していくことだと思います。

今回は診療放射線技師の年収を公開するとともに、不動産投資を開始するために必要な年収について私見を記載させていただきました。

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