【銀行融資】みずほ銀行の不動産投資ローンについて解説。その融資条件とは?

皆様、こんにちは!

LOVE浜松 (🕊@Love_Hamamatsu_) です。

東京都在住で20代の頃から地方アパート・マンションを経営しています。

現在、アパート2棟、戸建賃貸2棟、区分マンション1室を所有しています。

不動産投資による経済的自由を目標にして日々奮闘しています。

この記事をご覧の皆様の中にも、安定した資産形成や将来の目標に向けて不動産投資に取り組みたい方もいるのではないでしょうか?

一方、不動産投資を開始するためには物件購入のために数千万円もの資金を用意する必要があります。

その為、私のように自己資金の限られる方の多くは、銀行から融資を受けて不動産投資を開始します。

しかしながら、最近は不動産投資の融資に対して高い属性や潤沢な自己資金が求められ、非常に厳しい状況が続いています。

そんな状況だからこそ、多くの金融機関の情報を仕入れることで自身でも融資の土台にのる銀行を続々と開拓をしていきたいですよね!

ということで、今回はブログ読者の皆様に【みずほ銀行】の融資情報を共有させていただきます。

LOVE浜松ブログでは★銀行融資の情報★を中心に、
不動産投資や様々なビジネスの記事をアップデートしています。

この機会に是非ブックマークしてお時間のある時に遊びにきてくださいね!

それでは本題の融資情報について解説していきます!!

みずほ銀行

みずほ銀行は東京都千代田区大手町に本店のある金融機関です。

発足日は2013年7月1日となっています。

東京都を中心に450以上の国内ネットワークが存在しています。

本店のある東京都のほか国内外に多数の支店があります。

従業員数は約25000名となっています。

不動産投資ローン (アパートローン) をお取り扱いしている数少ない金融機関です。

融資審査にあたり諸条件はありますが、これから不動産投資を開始したい初心者の方や不動産投資での規模拡大を目指す方のパートナーとなってくれる貴重な金融機関です。

営業地域にお住いのは是非一度、最寄りの支店で相談してみることをオススメします!

基本理念

みずほ銀行(みずほフィナンシャルグループ)では基本理念として、『日本を代表する、グローバルで開かれた総合金融グループ』として、常にフェアでオープンな立場から、時代の先を読む視点とお客さまの未来に貢献できる知見を磨き最高水準の金融サービスをグローバルに提供することで、幅広いお客さまとともに持続的かつ安定的に成長し、内外の経済・社会の健全な発展にグループ一体となって貢献していくことを掲げています。

また経営ビジョンとして、『日本、そして、アジアと世界の発展に貢献し、お客さまから最も信頼される、グローバルで開かれた総合金融グループ』を掲げています。

銀行の熱意やお客様へのスタンスの伝わる経営理念・目標となっていますね!

融資条件

融資対象者
・満20歳以上の方
・安定した収入のある方で、前年度税込年収200万円以上の方
・記載はないがアパート用地を所有している方が主な対象

資金使途
・賃貸用住宅の土地・建物の取得資金、増改築・改装資金、底地買取資金および外構工事資金、火災保険料、担保関連費用、設計料、解体工事費用、近隣対策費、印紙税、仲介手数料、付帯工事費用、水道加入金
・他金融機関からのお借入中のアパートローンの借り換え資金

融資期間
・原則として法定耐用年数以内
・1年以上35年以内
・固定金利選択方式は2年以上35年以内
・全期間固定金利方式は11年以上20年以内

物件種別
・1棟マンション
・1棟アパート
・戸建賃貸

融資金額
・ 50万円以上5億円以内

金利
・1%台が中心
・住宅ローンと同水準と回答あり

返済方法
・連動金利方式
・固定金利選択方式
・全期間固定金利方式

連帯保証人
・連帯保証人が必要となるケースもあり

団体信用生命
・任意で加入できる

どのような物件購入に向くのか?

みずほ銀行は不動産投資ローン (アパートローン) の融資に取り組みしており、一度融資打診をする価値のある金融機関です。

一方で土地を既に所有している資産家を主な対象としており、一般的なサラリーマンが初期段階で融資を受けることは難しいと考えられます。

私であれば規模拡大後に下記物件の購入を視野に打診をしていきます。

具体的な事例
エリア:東京都23区
種別:1棟アパート
構造:木造
築年数:新築
建築価格のみ:7000万円
想定利回り:8%

このような物件に対して頭金として2000万円を出すことを前提に融資打診をします。
すなわち、残代金である5000万円の融資を希望するような形です。
新築物件となりますので耐用数の22年での融資を希望します。

※土地を所有していることが前提なので東京都でも高い利回りとなります。土地をもたない方は事前に現金での土地取得が望ましいと考えられます。

購入時の月収益シミュレーション

家賃収入: 7000万円×8% = 560万円/年→ 約47万円/月
銀行返済: 5000万円を金利1%の22年で試算→ 約21万円/月
運営費: 管理修繕費・固定資産税等で満室時25%試算→ 約12万円/月
運営益: 47万円-21万円-12万円 = 14万円/月が見込まれます。

22年経過して完済後には銀行返済がなくなりますので35万円程の収入が見込まれます。

まとめ

今回はみずほ銀行の不動産投資ローン (アパートローン) について解説しました。

しかし、各銀行の融資姿勢は日々変化しており、支店や担当者ごとに不動産投資への理解やスタンスも異なります。

この記事を参考に是非ご自身で銀行開拓を実践してみてください。

一方で銀行の営業時間は平日の日中が中心です。

私のようなサラリーマンの多くが平日はお仕事で忙しいのが現状ではないでしょうか?

そんな方に是非オススメなのが空き時間にいくつかの情報を入力するだけで複数の金融機関に借入可能額の審査を行ってくれるINVASE (インベース) のバウチャーサービスです。

【インベースの特徴】
・物件の購入前に具体的な借入可能額がわかる
・借入可能額から負えるリスクがわかり堅実に投資を開始できる
・忙しくて銀行周りが出来ないサラリーマンを主な対象にしている
・完全オンラインで24時間いつでも借入可能額を判定できる

私も実際に借入可能額を審査していただいきました。
年収の10倍ほどが目安となるようでご覧のような結果となりました。

バウチャー内であれば自由に物件購入できると思うとワクワクしますよね!

オンライン審査は完全無料なので、これから不動産投資を始めてみたい方は是非一度、申し込みフォームから借入可能額を判定してみてください。

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この記事が融資情報をお探しの方に少しでも役立てば幸いです。

本日も最後までお付き合いをいただきありがとうございました。


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