【銀行融資】オリックス銀行の不動産投資ローンについて解説。その融資条件とは?

オリックス銀行

オリックス銀行株式会社は東京都港区芝に本社がある金融機関です。

1993年8月23日に設立され、700名程の従業員が在席しています。

本店以外にも、
名古屋オフィス/名古屋住宅ローンプラザ
大阪オフィス/大阪住宅ローンプラザ
福岡オフィス/福岡住宅ローンプラザなど全国の主要都市に事務所を構えています。

銀行の格付けはAA-と安全性も高くなっています。

アパートローンの融資にも積極的に取り組んでおり、不動産投資における重要なパートナーになっていただける可能性がある金融機関です。

私は実際にオリックス銀行のアパートローンを利用して物件を購入しています。

そんなオリックス銀行の融資条件について、この記事では解説していきます。

融資条件

必要な属性:目安年収700万円以上。ただし、年収500万円以上あれば申し込み可能。

その場合、過去3年分の源泉徴収を参考にして勤務先や金融資産、所有資格(国家資格など所有していると有利に働く)などから総合的に判断する。

連帯保証人:不要

資産管理法人の融資:可能 (自宅を本店として登記することが条件)

融資エリア:東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、大阪、福岡など全国の主要都市から電車で1時間以内程度のエリア。ただし、一部の政令指定都市では個別案件(金利や耐用年数などが厳しく審査される)で対応してくれる場合がある。実際に、LOVE浜松は浜松市のアパートで融資を受けています。

耐用年数

木造・軽量鉄骨造:40-築年数

鉄骨造:45-築年数

RC造:55-築年数

ただし、首都圏の好立地の場所では申込者の属性により+10年の延長が認められるケースがある。

金利:2%台前半が主流。ただし、地方都市の融資は3%~が最低となる。

借入総額:本件を含めた総借入額が年収の8倍までであれば融資に取り組みやすい。

年収の8-12倍くらいは金融資産の状況や返済実績など考慮して検討する。

年収の12倍以上となるお借入れを希望する場合は消極的な審査となるが、申込者の属性次第では取り組めないということではない。

自己資金:原則、10%の頭金が必要。ただし、相談次第でフルローンも可能。私はフルローンで受けることが出来ました。ご興味がある方は個別にご相談ください。

以上がオリックス銀行の不動産投資ローンの融資条件となります。

2022年6月追記

首都圏の好立地で+10年の融資期間延長の事例が増加してきました。

この条件として第三者機関の「ホームインスペクション」が必要となります。

まとめ

オリックス銀行はこれから不動産投資を開始したい初心者に合致した銀行です。

ある程度の年収と勤続年数を満たす方は積極的に打診してみると良いでしょう!

今回の記事はいかがだったでしょうか?

私のブログ記事は実際の面談などリアルな情報を提供しておりますが、融資条件は日々変化しています。また、支店や担当者との相性なども関係してくることと思われます。

本記事の情報を参考にして、是非ご自身で銀行開拓を実践してみてください。

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既に不動産投資ローンを利用している方に対しても、低金利での借り換えを複数銀行へ打診可能なので併せてご検討ください。

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本日も最後までお付き合いをいただきありがとうございました。

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