【銀行融資】ウリ信用組合の不動産投資ローンについて解説。その融資条件とは?

皆様、こんにちは!

LOVE浜松(@Love_Hamamatsu_)です。

いつも応援のメッセージや融資情報のご提供を大変ありがとうございます。

初めてブログをご覧いただく方に向けて簡単に自己紹介させていただきます。

私は東京都品川区に在住する、30代前半の大家です。

20代後半から地方の1棟物件を中心に不動産投資をしています。

対象エリアを東海地方と北関東に設定して賃貸経営を実践しています。

現在、アパート2棟、戸建賃貸3棟、区分マンション1室を所有しています。

不動産投資による経済的自由を目標にして日々奮闘しています。

この記事をご覧の皆様の中にも、安定した資産形成や将来の目標に向けて不動産投資に取り組みたい方もいるのではないでしょうか?

一方、不動産投資における物件購入には数千万円の資金が必要になります。

その為、私を含め自己資金の限られる方は銀行融資を受けることが必須です。

しかし、最近は不動産投資の融資に対して非常に厳しい状況が続いています。

金融機関次第ですが高い属性や潤沢な自己資金が求められる傾向があります。

そんな状況だからこそ、多くの金融機関の情報を仕入れ・皆様で共有して続々と銀行開拓をしていきたいですよね!

今回は皆様に【ウリ信用組合】の融資情報を共有させていただきます。

当ブログでは★融資情報★など不動産投資の情報を続々配信しています。

この機会に是非ブックマークして情報収集にお役立てくださいね!

それでは本題の融資情報について解説していきます!!

ウリ信用組合

ウリ信用組合は札幌市中央区大通西に本店のある金融機関です。

設立は1965年8月30日となっています。

北海道を中心に6店舗が存在しています。

本店のある北海道のほか青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県が営業地域です。

従業員数は約60名となっています。

不動産投資ローン (賃貸不動産購入ローン) をお取り扱いしている金融機関です。

融資審査にあたり諸条件はありますが、これから不動産投資を開始したい初心者の方や不動産投資での規模拡大を目指す方のパートナーとなってくれる貴重な金融機関です。

営業地域にお住いのは是非一度、最寄りの支店で相談してみることをオススメします!

経営理念

基本理念として以下の項目を掲げています。

当組合は同胞たちの知恵と資金と団結によって設立された民族金融機関として、相互扶助の協同精神に基づいた金融事業を通じて組合員の事業の発展と社会的地位の向上に寄与し地域社会と共存共栄することを基本理念とします。

信用組合ならではの熱意やお客様へのスタンスの伝わる良い目標ですね!

融資条件

融資対象者

【個人】
・満20歳以上65歳未満で完済時80歳未満の方
・前年所得が300万円以上の勤労者(会社役員含む)及び自営業の方
・税金等の滞納がない方

【法人】
・不動産賃貸業を目的とする法人
・税金等の滞納がない法

資金使途

①物件取得等にかかる資金(転売目的は不可)
 ・賃貸を目的とした土地・建物の購入資金
 ・賃貸を目的とした建物の新築、増改築及び修繕資金
 ・取得済物件にかかる他行肩代り資金

②物件取得に付帯する諸費用
 ・物件取得にかかる登記費用、手数料、税金、長期火災保険料等

融資エリア: 原則として営業地域内

金利: 1.8~3.8%

自己資金

物件価格の100% (フルローン) が可能。

融資期間

法定耐用年数以内。

中古物件の場合、法定耐用年数から経過築年数を引いた期間が融資期間となります。

参考までに構造別の法定耐用年数を記載します。

・木造:22年

・軽量鉄骨造:19年

・鉄骨造:34年

・鉄筋コンクリート造:47年

物件種別

・1棟マンション

・1棟アパート

・区分マンション

・戸建賃貸

融資金額: 原則として500万円以上、5億円以内

返済方法

・元利均等返済

連帯保証人

・個人の場合、原則1名以上

・法人の場合、原則代表者または実権者のうち1名

その他

賃料収入の80%で返済原資を確保できること

どのような物件購入に向くのか?

ウリ信用組合は不動産投資ローン (賃貸不動産購入ローン) のお取り扱いをしています。

営業エリアにお住まいの方は融資打診をしてみる価値がある金融機関です!

私であれば以下物件の購入を視野に融資打診をしてみます。

具体的な事例

エリア:北海道札幌市

種別:1棟マンション

構造:RC造

築年数:20年前後

価格:1億円前後

想定利回り:9 %

この物件に諸費用として1000万円を出すことを前提に融資打診をします。

すなわち、物件価格の1億円の融資を希望する形です。

中古物件となりますので残耐用数以内の20~30年での融資を希望します。

※現在は投資用物件の人気が高く、良い物件を購入するのは大変です。その為、購入したい物件が出た際、速やかに融資打診できるよう事前に準備することが大切となります。

購入時の収益シミュレーション

家賃収入:1億円×9% = 900万円/年→ 約75万円/月

銀行返済:1億円を金利1.8%の25年で試算→ 約41万円/月

運営費:管理修繕費・固定資産税等で満室時25%試算→ 約19万円/月

運営益:75万円-41万円-19万円 = 15万円/月が見込まれます。

まとめ

今回はウリ信用組合の不動産投資ローン (賃貸不動産購入ローン) を解説しました。

しかし、各銀行の融資姿勢は日々変化しており、支店や担当者ごとに不動産投資への理解やスタンスも異なります。

この記事を参考に是非ご自身で銀行開拓を実践してみてください。

一方で銀行の営業時間は平日の日中が中心です。

私のようなサラリーマンの多くが平日はお仕事で忙しいのが現状ではないでしょうか?

そんな方に是非オススメなのが空き時間にいくつかの情報を入力するだけで複数の金融機関に借入可能額の審査を行ってくれるINVASE (インベース) のバウチャーサービスです。

【インベースの特徴】
・物件の購入前に具体的な借入可能額がわかる
・借入可能額から負えるリスクがわかり堅実に投資を開始できる
・忙しくて銀行周りが出来ないサラリーマンを主な対象にしている
・完全オンラインで24時間いつでも借入可能額を判定できる

私も実際に借入可能額を審査していただいきました。

年収の10倍ほどが目安となるようでご覧のような結果となりました。

バウチャー内であれば自由に物件購入できると思うとワクワクしますよね!

オンライン審査は完全無料なので、これから不動産投資を始めてみたい方は是非一度、申し込みフォームから借入可能額を判定してみてください。

不動産投資を始めるためには何より行動してみることが大切です!

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この記事が融資情報をお探しの方に少しでも役立てば幸いです。

本日も最後までお付き合いをいただきありがとうございました。

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