【銀行融資】きらぼし銀行の不動産投資ローンについて解説します。気になるその融資条件とは?

きらぼし銀行とは?

きらぼし銀行は、東京都民銀行・八千代銀行・新銀行東京が合併して2018年5月に誕生した金融機関です。本店は東京都港区青山にあります。東京都・神奈川県を中心に160店舗以上が存在します。不動産投資ローンも取り扱っており、実際に私の友人はきらぼし銀行を利用して1棟アパートを取得しています。今回は、きらぼし銀行の不動産投資ローンについて解説していきます。

不動産投資ローンの申し込みに必要な属性は?

きらぼし銀行の不動産投資ローンは、自己属性による明確な申込者の基準はありません。しかしながら、サラリーマンであれば年収700万円ほどを不動産投資ローンにおける申込者の基準レベルとして考えているとのことで、それを下回る年収だと融資承認は厳しくなる傾向にあります。従って、自己資金の状況次第では年収500~600万円以上でも取り扱いできるといった感覚で良いかと思います。実際に融資をうけた友人の年収は600万台後半です。

不動産投資ローンの融資条件は?

金利
基準金利:3%程
実際の実行金利:2%程 (友人は1.8%で受けている)

融資エリア
営業エリアである東京都・神奈川県での融資となります。

耐用年数について
原則、法定耐用年数以内の融資となります。
しかしながら、相談次第では耐用年数+5年程度で取り組めるケースもあるようです。実際に、私の友人は築5年の木造アパート購入時に20年での融資を受けています。

物件の評価方法について
収益評価・積算評価を総合的に判断するとのことです。一方で、物件価格の30%以上の頭金を入れることが前提であれば評価額が届かない場合も柔軟に対応していただけるとのことです。物件種別は、区分マンション・1棟アパート・1棟マンションなどの購入時に利用することができるそうです。

きらぼし銀行の不動産投資ローンはどのような物件に使えば良いの?

きらぼし銀行の不動産投資ローンは、自己資金をしっかりと持っている方に対しては柔軟に融資対応できるのが強みです。しかしながら、耐用年数以内の融資が原則となるため、購入物件を見誤ると融資がうけられなかったり、毎月の返済額が大きく返済が苦しい状況となってしまいます。その為、管理人は使うべき人と物件を以下のように考えます。

使うべき人
・東京都、神奈川県在住で年収が700万円程度ある人
・物件価格の30%程度の自己資金をお持ちの人

購入すべき物件
・東京都、神奈川県で築年数が浅い物件
・自己資金が求められるのでロットが低い物件

管理人ならこんな物件を買います
エリア:神奈川県
物件種別:1棟アパート
物件価格:4000~6000万円
利回り:9%以上
築年数:5年程度
ここに頭金として1000万円を入れて物件を購入します。
金利は2%ほどで、3000~5000万円の融資を受けることになります。
融資期間は、20年程で取り組むことで毎月のキャッシュフローを確保します。
退居や修繕が発生した際には、毎月の貯めたキャッシュで対応します。
上記のような条件で取り組むと安定した賃貸経営が期待できるかと思います。耐用年数の長いRC造や鉄骨造のマンションを買うのも有効ですが、首都圏のマンションとなると価格も大きくなるので、その分必要な自己資金も多くなります。

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ある程度の自己資金を求められることから否定される方もいらっしゃると思いますが、物件価格に対して30%ほどの頭金を入れることは従来、不動産投資ローンの基準と考えられてきました。その点、きらぼし銀行では30%の頭金を用意することができれば柔軟に融資を対応していただけることが強みです。しっかりと資金を貯めてきたので首都圏で安定した賃貸経営をしたい方には力になってくれる金融機関だと考えられます。

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既に不動産投資ローンを利用している方に対しても、低金利での借り換えを複数銀行へ打診可能なので併せてご検討ください。

本日は、きらぼし銀行の不動産投資ローンについて解説させていただきました。

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