【銀行融資】あすか信用組合の不動産投資ローンについて解説。その融資条件とは?

あすか信用組合とは?

あすか信用組合は東京都新宿区に本店を構える信用組合です。東京都、埼玉県、宮城県、北海道、青森県、岩手県、秋田県、福島県、山形県に支店が存在する広域の信用組合です。在日韓国人の相互扶助を目的とした地域信用組合として設立されましたが、日本人でも利用可能です。今回は、あすか信用組合の不動産投資ローンについて解説していきます。

不動産投資ローンの申し込みに必要な属性は?

あすか信用組合の不動産投資ローンを利用するには、年収が700万円以上あることが必要となります。年収が基準に満たない場合でも条件次第では審査可能な場合もあるようです。また、戸建て賃貸物件などを対象とした不動産担保ローンなども存在し、担当者との相性次第で様々な物件にアプローチ可能な金融機関です。

不動産投資ローンの融資条件は?

金利
変動金利:1.8%~2.8%

融資期間
法定耐用年数以内かつ35年以内
ただし、土地の積算が物件の70%を超える場合などは延長可能な場合もある。

融資エリア
支店がある地域。遠方であっても支店があれば融資可能。

物件評価方法
フルローンは難しく、頭金10-20%は必要になる。

保証人
原則、不要。

あすか信用組合の不動産投資ローンはどのような物件に使えば良いの?

あすか信用組合の不動産投資ローンは、年収が700万円以上あるサラリーマンの資産運用に向きます。一方で営業エリアが広く遠方であっても状況次第ではお取り扱いいただけるようなので地方投資への切り口となる可能性のある金融機関です。そのため、以下のような物件が購入対象になってくるのではと思います。

物件価格:5000万円-1億円
物件種別:1棟RCマンション
エリア:埼玉・東北地方
利回り:9%~
築年数:25年以内

この物件に対して頭金を1000-2000万円入れて、金利1.8%で残金の融資を受けます。融資期間を20年超とすることで、運営中のキャッシュフローを確保しながら安定した物件稼働を目指します。

あすか信用組合の不動産投資ローンは、前提となる年収基準が700万円以上であり、ある程度の高属性サラリーマンでないと融資が受けられません。しかしながら、営業エリアが広い点は大きな魅力です。また、金利は高くなるものの不動産担保ローンの枠組みでは、土地値の高い戸建て物件なども融資対象となりそうで、お取引の開始後は種々の投資物件を対象に不動産投資の良きパートナーとなっていただけると考えられます。

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私も実際に借入可能額を審査していただいたことがありますが、審査は無料なので新たに不動産投資を始めたい方は是非一度、借入可能額をチェックしてみてください。

既に不動産投資ローンを利用している方に対しても、低金利での借り換えを複数銀行へ打診可能なので併せてご検討ください

本日は、あすか信用組合の不動産投資ローンについて解説いたしました。

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