【銀行融資】SBJ銀行の不動産投資ローンについて解説。その融資条件とは?

SBJ銀行とは?

SBJ銀行は新韓銀行の日本拠点として開設された法人です。尚、銀行名であるSBJは、Shinhan-Bank-Japanのことです。東京都港区に本店があり、この本店以外にも横浜・名古屋・大阪・神戸・福岡など大都市に支店を構えています。企業理念は、「顧客、社会、株主、社員から愛される銀行」とのことです。管理人は都内の支店に足を運び、ヒアリングしたことがあります。今回は、そんなSBJ銀行のアパートローンについて解説していきます。

※当ブログの内容は管理人が独自に金融機関にヒアリング調査をした際の内容であり、融資を保証するものではございません。また、融資状況は支店、申込者属性、社会的背景など様々な要因で変化しますので融資条件の目安としてお役立て下さい。それでは、解説していきます。

SBJ銀行不動産投資ローンの申し込みに必要な属性は?

SBJ銀行の不動産投資ローンは、ANY住宅ローンという商品の延長として収益不動産への融資を可能にした商品のため、利用者の年収制限など自己属性による制限を設けておらず、どなたでも審査依頼が可能です。しかしながら、収益物件の購入となりますので申し込み者の年収基準は500万円~600万円を想定して審査しているそうです。

不動産投資ローンの融資条件は?

金利
2.875%~3.375%

融資エリア
全国の支店周辺であれば融資相談が可能とのことです。非常に広い範囲で融資を出しています。

保証人について
配偶者がいる場合は連帯保証人とする必要があります。独身の方でも物件購入ができます。

耐用年数について
新築の場合:最大で35年以内
中古の場合:(法定耐用年数-築年数)+10年程度

多くの金融機関は耐用年数以内の融資期間を基準としていますが、SBJ銀行では耐用年数以上の期間で取り組みできる場合もあるそうです。例えば、木造アパートの耐用年数は22年ですので、築22年が経過した木造アパートは多くの金融機関で融資が承認されません。しかしながら、SBJ銀行では本件においても期間10年で融資承認が得られる可能性があります。しかしながら、昨今は総合的に判断して+10年について、できる場合とできない場合があるそうです。

物件の評価方法について
収益性評価を基準に積算評価も加味して決定するそうです。原則、10%の自己資金を入れて90%の融資を行うことを前提に審査しているそうです。

融資金額について
東京23区・横浜市・名古屋市・大阪市などの大都市:2億円以内
融資エリア内のその他の都市:1億円以内

SBJ銀行の不動産投資ローンはどのような物件に使えば良いの?

SBJ銀行の不動産投資ローンは、融資比率が90%と高く、耐用年数についても柔軟に対応していただかるのが強みです。しかしながら、金利が高いため、購入物件を見誤るとなかなか元本返済が進まない状況が続いてしまいます。その為、管理人は使うべき人と物件を以下のように考えます。

使うべき人
・年収が500万円以上ある人
・物件価格の20%程度の自己資金をお持ちの人

購入すべき物件
・最低でも利回り10%以上を確保できる物件

管理人ならこんな物件を買います
エリア:首都圏
物件種別:1棟アパート
物件価格:3000万円
利回り:10%
築年数:10年

ここに頭金として300万円を入れて物件を購入します。
金利は3%ほどで、2700万円の融資を受けることになります。
融資期間は、22年で取り組むことで毎月のキャッシュフローを確保します。
退居や修繕が発生した際には、毎月の貯めたキャッシュで対応します。
上記のような条件で取り組むと、安定した賃貸経営が期待できるかと思います。

より築古の物件やイレギュラーな物件では★コチラの三井住友トラストL&F★が有効です。

SBJ銀行の不動産投資ローンは、最近やや審査が慎重になっているとのことですが、融資比率の高さと耐用年数を超えて融資できる点は非常に大きなメリットとなります。ある程度の収入があるサラリーマンで首都圏での賃貸経営をお考えの方は一度相談してみると良いかもしれません。本日は、SBJ銀行の不動産投資ローンについて解説させていただきました。

今回の記事はいかがだったでしょうか?

私のブログ記事は実際の面談やヒアリングなどリアルな情報を提供しておりますが、融資条件は日々変化しています。また、支店や担当者との相性なども関係してくることと思われます。

本記事の情報を参考にして、是非ご自身で銀行開拓を実践してみてください。

また、下記にご紹介する【INVASE(インベース)】はいくつかの情報を入力するだけで複数の金融機関に対して借入可能額の審査打診を行ってくれるオススメしたいサービスの一つです。

【INVASE(インベース)の特徴】
・物件を決める前に借入可能額がわかる
・借入可能額がわかるので自分のおえるリスクがわかって堅実に投資を始められる
・忙しく、銀行周りができず借入可能額もわからない方が主な対象 ・完全オンラインでご自身のご状況から借入可能額を判定できる

私も実際に借入可能額を審査していただいたことがありますが、審査は無料なので新たに不動産投資を始めたい方は是非一度、借入可能額をチェックしてみてください。

↓↓↓【INVASE(インベース)】↓↓↓

↑↑↑【誰でも借入可能額の審査がスピーディに可能】↑↑↑

最新情報をチェックしよう!