【銀行融資】西武信用金庫の不動産投資ローンについて解説。その融資条件とは?

西武信用金庫

西武信用金庫は東京都中野区中野に本店のある融機関です。

営業エリアは信用金庫としては大変広く、東京都内のほか、埼玉県所沢市、新座市、入間市、飯能市、朝霞市、和光市、狭山市、日高市、川越市、鶴ヶ島市、入間郡毛呂山町、入間郡三芳町、神奈川県川崎市、横浜市港北区、都筑区、鶴見区、相模原市、愛甲郡愛川町など広く展開しています。

その職員も多く、1230人ほどが在席しているようです。

2020年3月に、収益物件への融資について最新の情報をヒアリングする機会がありましたので、解説していきたいと思います。

※当ブログの内容は管理人が独自に金融機関にヒアリング調査をした際の内容であり、融資を保証するものではございません。また、融資状況は支店、申込者属性、社会的背景など様々な要因で変化しますので融資条件の目安としてお役立て下さい。それでは、解説していきます。

経営理念

経営理念として、下記の3項目を掲げています。
①社会的責任を果たすために健全な経営
②お客さまへの支援活動を通じて地域社会の発展に貢献
③一人ひとりの個性と能力を最大限発揮できる職場

不動産投資ローンの申し込みに必要な属性は?

西武信用金庫の不動産投資ローンは、現在サラリーマンへの不動産投資ローンを中止しています。

そのため、一般の方は不動産投資ローンを利用することができません。

例外として、家賃収入を中心に生活している方や法人の多角化に向けての融資は取り組みできるそうです。数年前までは、築古の物件にも積極的に融資を出す金融機関として有名でしたので残念です。

不動産投資ローンの融資条件は?

不動産投資ローンの諸条件についても、申し込みをしてから総合的に判断していくとのことです。

現在の店舗状況についてお伺いしたところ、コロナ関連の融資増加やテレワーク勤務が開始された影響もあり、人員が不足しているとのことです。

不動産投資に関しての不要不急な融資相談を避けるためにも、当ブログなどを通じて情報共有できればと考えています。

そのような中ではありますが、下記にご紹介する【INVASE(インベース)】はいくつかの情報を入力するだけで複数の金融機関に対して借入可能額の審査打診を行ってくれるオススメしたいサービスの一つです。

【INVASE(インベース)の特徴】
・物件を決める前に借入可能額がわかる
・借入可能額がわかるので自分のおえるリスクがわかって堅実に投資を始められる
・忙しく、銀行周りができず借入可能額もわからない方が主な対象 ・完全オンラインでご自身のご状況から借入可能額を判定できる

↓↓↓【INVASE(インベース)】↓↓↓

↑↑↑【誰でも借入可能額の審査がスピーディに可能】↑↑↑

私も実際に借入可能額を審査していただいたことがありますが、審査は無料なので新たに不動産投資を始めたい方は是非一度、借入可能額をチェックしてみてください。

既に不動産投資ローンを利用している方に対しても、低金利での借り換えを複数銀行へ打診可能なので併せてご検討ください。

更なる銀行の融資情報を知りたい方は是非★コチラの銀行融資★記事も参考にしてみて下さい。

本日も最後までお付き合いをいただきありがとうございました。

配信者情報

LOVE浜松。(Twitter:LOVE浜松)

28歳の時(2018年)に静岡県浜松市に1棟アパートを購入して不動産投資をスタート。

現在の事業規模は、アパート2棟と戸建2棟の合計4棟を運営中。

不動産投資を始めた当時の年収は500万円で自己資金は200万円。

当時の属性が乏しかったことからアパートローンの融資が受けられず、多くの銀行に電話でヒアリングし、現地に足を運んだ過去がある。

銀行開拓に苦労してきた自分だからこそ同じような境遇の方々に何か伝えられることがあると思い「LOVE浜松ブロブ」を立ち上げる。

以降、コアなブログ読者に支えられながら多くの方の悩み解決に役立つ記事を執筆中。

最新情報をチェックしよう!