【銀行融資】目黒信用金庫の不動産投資ローンについて解説。その融資条件とは?

目黒信用金庫とは?

目黒信用金庫は東京都目黒区中目黒に本店がある金融機関です。東京都目黒区以外にも品川区・大田区・世田谷区に支店を構えています。また、今回のような信用金庫と銀行は同じ金融機関であるものの異なる目的で運営される別組織です。信用金庫は「信用金庫法」に基づき地域の資金を地域に還元すること、地域の発展のために運営されています。そのため、融資を利用するには先ずその会員となる必要があります。今回は、そんな目黒信用金庫のアパートローンについて解説していきます。

※当ブログの内容は管理人が独自に金融機関にヒアリング調査をした際の内容であり、融資を保証するものではございません。また、融資状況は支店、申込者属性、社会的背景など様々な要因で変化しますので融資条件の目安としてお役立て下さい。それでは、解説していきます。

不動産投資ローンの申し込みに必要な属性は?

目黒信用金庫の不動産投資ローンは、利用者の年収制限など自己属性による制限を設けておらず、どなたでも審査依頼が可能です。一般的な不動産投資ローンは申し込み者の年収が最低でも500万円以上など、一律の制限を設けているケースが多いため、低属性の人が融資を受けられる可能性のある貴重な金融機関の一つと言えます。

しかしながら、目黒信用金庫は営業地域に非常に敏感な信用金庫です。例えば、私の場合、東京都品川区に在住しており自宅から徒歩15~20分程度の場所に2支店があります。その2支店に融資相談で伺ったところ、どちらも居住地の関係から力になれないとの回答を受けてしまいました。

不動産投資ローンの融資条件は?

居住地の関係でお断りされてしまい、十分なヒアリングが出来ませんでした。

金利
申込者との取引状況に応じて、柔軟に対応しているとのことです。

融資エリア
営業エリア内。

耐用年数について
原則、法定耐用年数以内。

目黒信用金庫の不動産投資ローンはどのような人が使えば良いの?

使うべき人
・年収が500万円以下で銀行のアパートローンが受けられない人
・居住地と物件が営業エリア内にある人

信用金庫は一般的に営業エリアが狭く、諸々の制限が多い印象があります。しかしながら、営業エリア×物件所在地×住居地が合致しているようであれば地域の発展を目指して、賃貸経営の力になってくれると考えられます。実際に、私のような駆け出しの個人・小規模事業者でも店舗に伺うとしっかりと相談に乗ってくれます。そのため、目の届く自宅周辺で賃貸経営をしたいとお考えの方は、一度近隣の信用金庫に相談してみると良いかもしれません。本日は、微力ながら目黒信用金庫の不動産投資ローンについて解説させていただきました。

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既に不動産投資ローンを利用している方に対しても、低金利での借り換えを複数銀行へ打診可能なので併せてご検討ください。

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