【銀行融資】横浜幸銀信用組合の不動産投資ローンについて解説。その融資条件とは?

横浜幸銀信用組合は、神奈川県横浜市中区尾上町に本店のある金融機関です。

創業は昭和37年2月28日と歴史のある金融機関です。

職員数は350人程であり、全国に29店舗があります。その組合員数は、68000人程度が存在しています。

営業地区は大変広く、神奈川県、静岡県、茨城県、千葉県、福井県、富山県、石川県、長野県、群馬県、栃木県、新潟県、山梨県、福岡県、熊本県、大分県、佐賀県、岡山県、鳥取県、香川県などメガバンク並みのエリアの広さです。

経営理念として、①常に地域の皆様、お客様の立場に立ち、感謝の心を忘れずに信頼される組合、②何事も積極的に進取の気概をもって取り組む、③まごころを込めた誠意ある対応の3点を掲げています。

不動産購入ローンというパッケージ融資にも積極的に取り組んでおり、不動産投資における重要なパートナーになっていただける可能性がある金融機関です。

実際、私は静岡県内の某店舗にお伺いして、面談をしていただいたことがあります。

そんな横浜幸銀信用組合の融資条件についてこの記事では解説していきます。

融資条件

必要な属性:年収の規定は無い。勤務先や不動産賃貸業の実績、金融資産などから総合的に判断する。

連帯保証人:必要。法人の場合は代表者、個人の場合は配偶者や後継者。

資産管理法人の融資:可能

融資エリア:営業エリア内(神奈川県、静岡県、茨城県、千葉県、福井県、富山県、石川県、長野県、群馬県、栃木県、新潟県、山梨県、福岡県、熊本県、大分県、佐賀県、岡山県、鳥取県、香川県)であれば可能。ただし、最寄り支店の管轄から外れる場合は、審査ハードルがやや上がるので、管轄エリア内が望ましい。また、駅徒歩15分以内であることが一つの条件。

 耐用年数

最長で30年の融資期間。原則は耐用年数に従う。

金利:1.8~3.8%。お取引状況次第であるが、新規は3%程の提案が多い。

借入総額:本件を含めたお借入れ総額が2-3億円程度が個人の最大となる。ただし、新規の場合は5000万円以下など規模が大きすぎない物件から打診することが望ましい。

自己資金:原則、10%の頭金が必要。ただし、評価が伸びないケースでは20%程が必要となる場合も有る。

その他:年間の組合全体の不動産投資ローンの貸出金額が200億円となったらストップする。

以上が横浜幸銀信用組合の不動産投資ローンの融資条件となります。

今回の記事はいかがだったでしょうか?

私のブログ記事は実際の面談などリアルな情報を提供しておりますが、融資条件は日々変化しています。また、支店や担当者との相性なども関係してくることと思われます。

本記事の情報を参考にして、是非ご自身で銀行開拓を実践してみてください。

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既に不動産投資ローンを利用している方に対しても、低金利での借り換えを複数銀行へ打診可能なので併せてご検討ください。

更なる融資情報を知りたい方は是非★コチラの銀行融資★記事も参考にしてみて下さい。

本日も最後までお付き合いをいただきありがとうございました。

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